「もう一度君に、プロポーズ」

竹野内さんは素晴らしいんだけど、ラブストーリーなので奥様が誰かによりますねsweat01

'12 4月~ 金曜日 TBS系 22:00-22:54

もう一度君に、プロポーズ

演出:村上正典 P:森安彩

出演:竹野内豊 ほか

病気で記憶を失った妻と、もう一度恋愛をする姿を描いた本格ラブストーリー。1972年から毎週金曜午後10時枠に放送されている同局の金曜ドラマは、通称“金ドラ”と呼ばれ、「金曜日の妻たちへ」(83年)や「ふぞろいの林檎たち」(83年)、「ずっとあなたが好きだった」(92年)、「高校教師」(93年)、「愛していると言ってくれ」(95年)、「花より男子」(05年)といったヒットドラマを生み出している同局の看板枠の一つ。“金ドラ”としては久しぶりの本格恋愛物語。車の修理工場に勤める整備士・宮本波留。いつもイキイキと働く波留は、同僚からは憧れと尊敬を集めている。妻の可南子とは、彼女が働く図書館近くの公園で出会い、1年の交際を経て結婚。結婚4年目となり、子どもはいないものの、可南子が傍にいてくれさえすれば幸せだと考えている波留にとって、仕事も家庭も順風満帆だった。そんなとき、可南子がくも膜下出血で倒れ、術後意識が回復するも、可南子の中から波留の存在も2人で過ごした日々の記憶も丸ごと消えてしまう。夫婦なのに今までのようには一緒に過ごせないもどかしさで、落ち込む波留だったが、妻を失いたくないという強い思いから、“もう一度妻と出会い、恋をしよう”と決心する。二人の前には、様々な困難が立ちはだかる。元々、波留を快く思っていない可南子の弟・裕樹や、波留への恋心が徐々に増していく同僚の吉城桂の存在。波留との関係は良好だが、アイデンティティを失った、娘の可南子の今の気持ちを第一に考える母・万里子。可南子の記憶喪失をきっかけに、周囲の人間模様も少しずつ変容していく。『新たな気持ち』でもう一度妻に恋をする決意をした波留の想いは、可南子のハートに届くのか…。

竹野内豊は2011年4~6月期「BOSS(2)」以来、1年振りの連続ドラマ出演で、TBSは2008年7~9月期「Tomorrow~陽はまたのぼる~」以来、約4振り。

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「三毛猫ホームズの推理」

相葉さんはハマらないと、どうも感が強いのですが、今回はどうでしょう?

'12 4月~ 土曜日 日本テレビ系 21:00-21:54

三毛猫ホームズの推理

原作:赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ 脚本: 演出:中島悟 シニアチーフクリエイター:櫨山裕子 プロデューサー:池田健司、秋元孝之、福井雄

出演:相葉雅紀 ほか

シリーズ累計発行部数2600万部の赤川次郎氏の名作ミステリーを連続ドラマ化。“ダメダメ”な刑事・片山義太郎が、人間の言葉を理解し天才的な推理力を持つ三毛猫・ホームズと出会い、名コンビで難事件を解決していく。「一家に一刑事」という家訓と、かつての名刑事であった父親の遺言から刑事となるが、血を見ると貧血を起こし、女性恐怖症、高所恐怖症、幽霊恐怖症…。そんなあらゆる弱点を兼ね備えたダメダメ刑事・片山義太郎が、「俺は刑事になんて向いていない…」と毎日のように辞表を提出しようとする中、推理大好きな兄・ヒロシと超行動派の妹・晴美に挟まれ、尻を叩かれ、失敗を繰り返しながらもかろうじてうだつの上がらぬ刑事を続けていた…。そんなある日、突然出会った一匹の不思議な三毛猫。この猫との出会いが片山の刑事生活の全てを変えてしまうことになる。いつもと同じく難解な事件に巻き込まれていく中、いつもとは違う奇妙なヒントに導かれていく片山。その影にはいつも、三毛猫の姿があった…。“特殊な主人公”が名推理を繰り広げるような本来の推理ドラマとは異なり、視聴者が等身大の主人公と同じ目線でドキドキしながら謎を解き明かしていく“体験型ミステリー”。

相葉雅紀は2011年2~4月期「バーテンダー」以来、約1年振りの連続ドラマ主演で、日本テレビの連続ドラマ初出演。さらに大野智が、4月開始のフジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」に主演することが同日2月21日に、両局から異例の同時発表。局の垣根を越えるのは異例だが、ともに謎解きをテーマにした作品で、“宣伝効果”の倍増も期待できるため、フジテレビと日本テレビの垣根を越えた。嵐で過去に同様のケースはあったが、同時PRは初めて。

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「鍵のかかった部屋」

やっぱり謎解きものが人気なんでしょうねdash大野さんは安心ですけどup

'12 4月~ 月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54

鍵のかかった部屋

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」 脚本:相沢友子 演出:松山博昭、加藤裕将、石井祐介 プロデューサー:小原一隆 協力プロデュース:中野利幸

出演:大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市 ほか

1999年に映画化された「黒い家」、嵐の二宮和也主演、蜷川幸雄監督で2003年に映画化された「青の炎」などで知られ、近年では、2010年に出された「悪の教典」が、その衝撃的な内容に大きな話題となった人気ホラーミステリー作家・貴志祐介氏の同名小説が連続ドラマ化。防犯探偵・榎本シリーズとして、『鍵のかかった部屋』『硝子のハンマー』『狐火の家』の3部作に収録されているエピソードを厳選し、1話完結の連続ドラマ形式で映像化する。大手警備会社に所属する榎本径(えのもと・けい)。しかし、この男、普通の警備会社社員とはかなり異質の存在。榎本は、本社ビル内の暗い廊下の奥にある備品倉庫室で日々ひたすらセキュリティ(特に鍵や錠前)の研究に没頭する、いわゆる“防犯オタク”。性格は冷静沈着でとっつきにくく、一見近寄りがたい風体で、鍵や錠前をはじめとした防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や化学、建築などに関するあらゆる基礎的理論にも造詣が深く、「この世に破れない鍵はない」と自信を持つマニアックな男。そんな榎本が、ひょんなことから密室事件の真相解明を依頼される。殺人事件の解決にはまったく興味がないが、「密室」というキーワードを聞くと、表情が変わり…。あまり感情を出さない淡々とした語り口調が不気味とも取られがちだが、膨大な知識を持つ上に、その鋭い洞察力と集中力で、完全犯罪と思われた事件の解決への糸口を、密室を破ることで見出していく。あえてすべてのエピソードを密室だけに特化した、こだわりの密室トリックシリーズで、これまでの月9ドラマのイメージをガラリと刷新。本格謎解きエンターテイメントドラマ。

  

大野智は2010年4~6月期「怪物くん」以来、2年振りの連続ドラマ主演。フジテレビの連続ドラマ初出演にして、“月9”初主演。“月9”枠は、現在放送中の『ラッキーセブン』に松本潤が主演しており松本から大野へと、“嵐”のリレーとなる。さらに相葉雅紀が、4月開始の日本テレビ系ドラマ「三毛猫ホームズの推理」に主演することが同日2月21日に、両局から異例の同時発表。局の垣根を越えるのは異例だが、ともに謎解きをテーマにした作品で、“宣伝効果”の倍増も期待できるため、フジテレビと日本テレビの垣根を越えた。嵐で過去に同様のケースはあったが、同時PRは初めて。

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」

草彅さんにはピッタリそうですねup

'12 4月~ 火曜日 フジテレビ系 22:00-22:54

37歳で医者になった僕~研修医純情物語~

原作:川渕圭一「研修医純情物語一先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」 脚本:古家和尚 演出:三宅喜重、白木啓一郎 プロデュース:木村淳

出演:草彅剛 ほか

一般には知られていない“研修医”の実態を自らの経験を交えて綴った川渕圭一氏の「研修医純情物語一先生と呼ばないで」(2002年)と、その続編小説「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(2011年)が連続ドラマ化。大学病院の過酷な労働条件、医師と患者に負担を強いるだけの教授回診などの呆れた現実に疑問を感じた主人公が、サラリーマン経験を武器に、年下の上司や教授たちとぶつかり合いながらも“患者が本当に求めている医療”を模索し、格闘していく姿を描くヒューマン&ラブストーリー。主人公は、大手食品メーカーに勤めていた元サラリーマン。ある出来事をきっかけに脱サラを決意、医学部に再入学し37歳で晴れて研修医に。「一日も早く、一人前の医者になりたい!」と熱い思いで赴任したのは大学病院。渦巻く摩訶不思議な大学病院の常識に、否応なく直面する。「医療だってサービス業だ」。自らの社会経験を活かし、"患者が本当に求めている医療"の実現へ懸命な奮闘を始める主人公。対立と共感、葛藤と喜び、そしてラブストーリーの先に見えてくるものは…。

 

草彅剛は2011年1~3月期「冬のサクラ」以来、1年振りの連続ドラマ主演。フジテレビ系火曜後10時枠は、草彅の代表作“僕シリーズ3部作”が生まれた放送枠。2003年『僕の生きる道』(平均視聴率15.5%)では余命一年の高校教師役、2004年『僕と彼女と彼女の生きる道』(同20.8%)では家庭に無関心な銀行員役、2006年『僕の歩く道』(同18.3%)では自閉症の青年役を演じてきた。今回、6年ぶりに同枠で主演を務め、意外にも今回が初の医者役。

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「未来日記-ANOTHER:WORLD-」

若い子向けって感じなのかな?岡田将生くん大忙しですねshine

'12 4月~ 土曜日 フジテレビ系 23:10-23:55

未来日記-ANOTHER:WORLD-

原作:えすのサカエ「未来日記」 脚本:渡辺雄介 演出:並木道子 プロデュース:藤野良太

出演:岡田将生 ほか

≪土ドラ≫第1弾。フジテレビ系土曜午後11時台のドラマ枠が、4月改編の目玉として、土曜の午後11時台に連続ドラマ枠『土ドラ』(後11:10~11:55)を新設。深夜枠ながら最高視聴率17.4%を叩き出した北乃きい主演の「ライフ」をはじめ、映画化もされた岡田准一主演の「SP 警視庁警備部警護課第四係」や戸田恵梨香主演の「ライアーゲーム」など、多くの話題作を生んだフジテレビ土曜深夜ドラマが帰ってくる。4月から水曜午後10時枠に昇格するバラエティー「ピカルの定理」(土曜後11:10)の後番組として、2007年4月から2010年5月まで放送された土曜午後11時台ドラマの“復活”を決定。新たに生まれ変わった連ドラ枠「土ドラ」として、10代後半から30代をメーンターゲットにした若者向け作品を放送する。第1弾は、えすのサカエ氏が雑誌『月刊少年エース』(角川書店)で2006年3月号から2011年2月号まで連載され、シリーズ累計発行部数400万部を超える人気作を連続ドラマ化。全12巻で外伝なども発売された。2010年にゲーム化され、2011年10月からテレビアニメが放送されているほか、2012年2月1日にノベライズ版1巻が発売。未来予知ができる日記を手にした12人が「予知」を駆使してお互いに殺し合い、最後に生き残った者が「神の座」に就くというストーリーで、主人公の少年をストーキングするヒロインも話題になった。

ドラマは「崩壊と再生」「究極の愛」をテーマに、原作とは異なるオリジナルストーリーで展開される。「未来のことが書かれた携帯日記=未来日記」を手にしたことにより、所有者同志の未来を賭けたバトルに巻き込まれてしまう少年少女たちの過酷な運命を描く緊張感ノンストップのラブサスペンス。主人公は未来日記所有者の一人、星野新太。今までは努力するだけ無駄、未来なんて変えられない、惰性を絵に描いたような大学生だが、「未来日記」を手にした途端、日記を巡るサバイバルゲームに巻き込まれる。当初、新太は逃げるだけだったが、仲間たちとの出会いや別れの中で成長していく。やがて未来日記の「正体」に気づき、ゲームに勝ち残ろうと奮起する。

 

岡田将生は「聖なる怪物たち」から連投。岡田にとって土曜ドラマは、2009年に「オトメン(乙男)」で連続ドラマ初主演を射止めた思い出深い枠。

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「クレオパトラな女たち」

微妙かな~この枠は女性主演の方が合う気がする。

佐藤隆太くんもクールな役とはいえ、特に新鮮味は無いかな…sweat02綾野剛くんは嬉しいけどheart04

'12 4月~ 水曜日 日本テレビ系 22:00-22:54

クレオパトラな女たち

脚本:大石静 演出:岩本仁志、猪股隆一 チーフプロデューサー:田中芳樹 プロデューサー:山本由緒

出演:佐藤隆太 稲森いずみ 北乃きい 綾野剛 三浦翔平 余貴美子 ほか

「クレオパトラ」は世界3大美女にも数えられる“美”の代名詞。同ドラマは、都会の美容外科クリニックを舞台に、20代、30代、40代…と、世代ごとの女性のリアルな悩みを「美」を切り口に描いていくヒューマンコメディー。岸峯太郎は本来、形成外科医。父親が女のために作った6000万円もの借金を返済するため、薄給の大学病院を辞めて、月給250万円のビューティー・サージャリー・クリニックに勤めることになる。美容外科は形成外科の一部で医療行為ではあるが、親にもらった顔をいじる女なんかサイテーだと思っていた。さらに、そんなことでお金を稼ぐ医者なんて医者じゃないと、心底軽蔑していた。そんな峯太郎が、美容外科の仕事に何の疑問も持たないクリニックの女性スタッフや患者たちとの交流を通して、人間的成長を遂げる姿を描いていく。

佐藤隆太は、「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」から連投。これまでドラマ「ROOKIES」(TBS系)、「まっすぐな男」(フジテレビ系)など熱血キャラを演じてきたが、女性嫌いのクールな美容外科医役に挑戦する。

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「たぶらかし」

この枠なのでね…いつものテイストっぽいですねdash

'12 4/5~ 木曜日 日本テレビ系 23:58-0:38

たぶらかし

原作:安田依央「たぶらかし」 主題歌:高橋優「セピア」

出演:谷村美月 山本耕史 段田安則 ほか

安田依央氏の第23回小説すばる新人賞受賞作「たぶらかし」(集英社刊)が連続ドラマ化。親戚付き合いが煩わしい花嫁に代わり新妻に、多忙なセレブ社長に代わり小学校の面談に行く母親に、死亡保険金詐欺疑惑の調査協力で死体になるなど、依頼に応じ、あらゆる人物の日常生活の「代役」を務める“成り代わり業”を描く。東京で女優の夢を追い続けていたマキは、所属していた劇団がつぶれ、600万円の借金を背負う羽目に。背に腹は代えられない状態のマキは日常生活における代役俳優業を請け負うORコーポレーションという怪しげな会社のオーディションの面接を受け、代役女優業の仕事をする事に。それは法律に触れない限り、依頼に応じてあらゆる人物の代役を務める代行女優。マキは「演じること」に関して、天性の才能を持っている。依頼人達の身勝手な要望を受けて、さまざまな役を演じながら、複雑な人間関係を時にほぐし、時に一刀両断にしていく。

谷村美月は、2002年NHK連続テレビ小説「まんてん」で女優デビュー。2005年「カナリア」で映画初出演・初主演し、高崎映画祭新人女優賞。2006年NHK「生物彗星WoO」で連ドラ初主演。今年は映画「サルベージ・マイス」、「東京無印女子物語」、「その夜の侍」など公開作を多数控える。女優デビュー10周年を迎え、民放連続ドラマ初主演。

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「Wの悲劇」

有名な作品ですから、どうアレンジするかにかかってますよねsweat01

'12 4月~ 木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54

Wの悲劇

原作:夏樹静子「Wの悲劇」 脚本:寺田敏雄 演出:片山修、植田尚 ゼネラルプロデューサー:内山聖子 プロデューサー:飯田爽、清水真由美

出演:武井咲 ほか

累計発行部数250万部の作家・夏樹静子氏の大ヒットミステリーが連続ドラマ化。1984年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、大きな話題を呼んだ。これまでスペシャルドラマは2度(名取裕子主演・2001年)(菅野美穂主演・2010年)あったが、連続ドラマ化は初めて。今作では現代風に大胆なアレンジをほどこし、映画版では舞台女優を志望する女性が、劇団のスキャンダルに巻き込まれ、それをチャンスと逆手に取り成り上がっていくストーリーだったが、今作では大財閥の令嬢とショーパブのダンサーという“W”ヒロインの人生が交差するという設定が加えられる。大財閥の令嬢として生を受け、何不自由なく生きる中で、自分の手で人生をつかみとりたいと渇望している少女・和辻摩子(20)。そして、都会の片隅で孤独と貧乏を舐めながら生き、何よりも金と権力を渇望しているショーパブのダンサー・倉沢さつき(20)。ふたりが運命的に出会う。そしてふたりはお互いの人生を入れ替えた。白鳥のように清らかで透明だった摩子は、黒鳥の人生を歩むことでたくましく、強くなっていく。黒鳥のように妬みと憎しみを抱えていたさつきは、大財閥の令嬢となることで、一族の複雑な人間関係と思いもよらない殺人事件に巻き込まれていく。

  

武井咲はNHK大河ドラマ「平清盛」に出演中、2011年4月にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠「アスコーマーチ」で連続ドラマ初主演を飾ったが、ゴールデンタイムの連続ドラマは初主演で、大財閥の令嬢として生を受け、何不自由なく生きる中で、自分の手で人生をつかみとりたいと渇望している和辻摩子と、都会の片隅で孤独と貧乏という辛酸をなめながら生き、何よりも金と権力を渇望している倉沢さつきという対照的な2人のヒロインの1人2役に初挑戦。

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「リーガル・ハイ」

今度は弁護士ですかぁ~面白そうではありますねshine

堺さんと新垣結衣ちゃんっていうのも目新しいですし…。堺さんに付いていけるかってところもありますけど。

'12 4月~ 火曜日 フジテレビ系 22:00-22:54

リーガル・ハイ

脚本:古沢良太 演出:石川淳一 プロデュース:稲田秀樹 企画:成河広明、加藤達也

出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 里見浩太朗 ほか

偏屈で毒舌で最低の性格だが、訴訟で一度も敗けたことのない敏腕弁護士と、真面目で正義感が強いが、融通の利かない堅物な新米弁護士。ひょんなことから共に働くことになった2人が、ぶつかり合いながらも法廷で共闘するストーリーを、コメディの要素満載で展開。主人公の古美門研介(こみかど・けんすけ)は、これまでのステレオタイプな弁護士像から大きく逸脱した弁護士。偏屈、毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家、人格破綻者だが、訴訟の勝率は100%。あらゆる訴訟を勝利に導いてきた駆け引きと策略の天才で、彼にとっては勝利こそすべて。金銭と名誉と女性をこよなく愛し、当然のことながら、法曹業界内での評判は最悪。教科書通りの正義を振りかざす青二才の弁護士どもを徹底的に嫌い、「勝った者が正義」をモットーに勝つためには手段を選ばない男。黛真知子(まゆずみ・まちこ)は、弱者救済の使命に燃え、猛勉強を経て司法試験に合格した女性弁護士。彼女は、クソがつくほど真面目で要領が悪く、『六法全書を丸暗記した女』の異名を持つ超ガリ勉。必要以上に正義感が強いため、融通が利かず、自分の信念と違えば決しておもねらず、相手かまわずケンカを売り、暴走する傾向がある、古美門とは真逆のタイプの熱血弁護士。裁判に勝つためなら、依頼人、原告、被告、裁判に関わるすべての人を翻弄することをいとわず、「勝った者が正義」という信念をもとに突き進む古美門。彼の破天荒なやり方に最初は懐疑的で反発する周囲の人間も、次第に自分の思い描いていた「正義」がいかに絵空事で甘いものだったかを思い知ることとなる。古美門は法廷というステージで、人々が忘れかけていた「闘う気持ち」、「あきらめない気持ち」を思い出させることに…。いつの間にか、闘うことを忘れ、あきらめることに慣れてしまったすべての人たちに贈る「弁護士ドラマ」史上最も笑える極上のリーガルコメディ。「リーガル・ハイ」は、あえて日本語に訳せば「法律でハイになっちゃう」の意味。

堺は2011年10~12月期「南極大陸」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演、主演は2010年7~9月期のドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」以来、1年6ヶ月振り。堺が多忙なため、足掛け2年のオファーの末、実現。同年、10~12月期「大奥〔有功・家光篇〕」(TBS系)に主演を控えている。新垣結衣は2011年7~9月期「全開ガール」以来の連続ドラマ出演で、同じ弁護士役となる。堺と新垣は初共演。里見浩太朗は、1997年9月10日放送の「荒木又右衛門 伊賀の決闘~愛と友情-涙の仇討ち」以来、およそ15年ぶりのフジテレビドラマ出演。

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「都市伝説の女」

この枠で長澤まさみちゃんとは豪華ですねheart04

ツボにハマるといいなぁshine

'12 4月~ 金曜日 テレビ朝日系 23:15-0:15

都市伝説の女

脚本:後藤法子 演出:星野和成、塚本連平、秋山純 P:横地郁英、遠田孝一、八巻薫 音楽:池頼広

出演:長澤まさみ 溝端淳平 平山浩行 竹中直人 ほか

超常現象の謎を解き明かす『TRICK』、時効成立事件を趣味で解く『時効警察』などのヒット作を生み出してきた金曜ナイトドラマ枠に久しぶりに登場するオリジナル・コメディミステリー。都市伝説マニアのオタク刑事・音無月子が、天賦の美貌と色気、マニアックな視点を遺憾なく発揮した絶妙&珍妙な捜査により、都市伝説に絡んだ未解決事件を解決していく、1話完結型のドラマ。主人公・月子は、「わたし、都市伝説を立証するために刑事になりました」と公言する都市伝説オタク。事件が起こると、何でも都市伝説に結び付けて考える。そのため、正規の捜査の大半が「間違っている」と思えてしまい、仮病を使って仕事を抜け出したりしては、自らの“都市伝説が原因論”に基づいた捜査をこっそり進め、毎度上司である丹内に怒られる。また、“美しすぎる刑事”で、今までチヤホヤされて生きてきたためか、天然の“人たらし”の才能の持ち主。一部の女子から反発はあるものの、たいていの男性からは大事にされ、お願いごとも上手。捜査でも彼女の“才能”は活かされ、事件関係者の心を開いたり、立ち入り禁止の場所に内緒で入れてもらえたりする。いつか、自分が捜査した事件に都市伝説が絡んでいた、と正式に発表することを夢見ている、ちょっと変な女刑事。

 

長澤まさみは2012年2~3月放送「分身」(WOWOW)に主演しているが、民放の連続ドラマ出演は、2010年7~9月期「GOLD」以来、1年6ヶ月振りで、主演は2009年4~6月「ぼくの妹」以来、3年振りとなり、テレビ朝日の連続ドラマで主演を務めるのは初めてで、刑事役も初挑戦。

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