第81回アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞を受賞

受賞できるんじゃないかな?って思っていたので、嬉しいですね
外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。
日本作品のアカデミー賞受賞は02年度(75回)に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなる。
「おくりびと」は、チェロ奏者から納棺師に転職した主人公が死者を装う仕事の中で家族のきずなを再確認していく物語。毎日映画コンクール日本映画大賞やモントリオール世界映画祭のグランプリを受賞するなど、国内外で高い評価を受けてきた。
外国語映画賞が名誉賞の一部だった時代、日本映画は「羅生門」(51年度、黒澤明監督)、「地獄門」(54年度、衣笠貞之助監督)、「宮本武蔵」(55年度、稲垣浩監督)の3作品が同賞を獲得。だが、その後は03年度まで11回ノミネートされながら、いずれも受賞を逃していた。

ドラマもかなり決まってきましたね
噂通りの阿部ちゃんの主演と、藤木直人の松本清張作品主演。
大橋のぞみちゃんと阿部ちゃんには驚きましたね~あの可愛さに癒されたいですね
藤木さんは悪い役はいいですね~絶対似合うと思います!私の中で「ラブジェネレーション」「花より男子F」のような役が好きなんですよね
白い春
火曜日 フジテレビ系 22:00-22:54 4/14スタート
脚本:尾崎将也 演出:三宅喜重、小松隆志、植田尚 P:安藤和久、吉條英希、東城祐司、伊藤達哉、浅井千瑞
出演:阿部寛 大橋のぞみ 吉高由里子 遠藤憲一 ほか
ある事件で10年の刑期を終え出所してきたばかりの男が、自分の娘だとは知らずに娘と出会う。“どうしようもない最悪の男”が、わが娘と出会うことによって変わっていく、“究極の親子愛”を描く感動のヒューマンドラマ。
阿部寛は08年4~6月期「CHANGE」以来の民法連続ドラマ出演、現在放送中のNHK大河「天地人」に出演中、連続ドラマ主演は06年7~9月期「結婚できない男」以来、約2年9ヵ月ぶり。大橋のぞみは映画「崖の上のポニョ」の主題歌でブレークした子役。昨年のNHK紅白歌合戦に「藤岡藤巻と大橋のぞみ」として出場。オープニングで「切手のないおくりもの」を独唱する大役も堂々とこなした。歌手のイメージが強いが、5歳頃からドラマや映画に出演しており女優キャリアは約4年。ポニョ効果で、2月3日放送の「ほんとにあった怖い話 冬の特別篇2009」で短編だがドラマ初主演を経験。


夜光の階段
木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54
原作:松本清張「夜光の階段」 脚本:竹山洋 演出:藤田明二 音楽:吉川清之 主題歌:藤木直人
出演:藤木直人 夏川結衣 荻野目慶子 余貴美子 室井滋 小林稔侍 ほか
松本清張の同名小説を連続ドラマ化。女が望むのは独占。男を満たすのは富と名声―。一介の雇われ美容師から一躍美容界の寵児になった青年の栄光と転落を描く。舞台は美容界。己の野望を実現するためには手段を選ばない非情な青年美容師・佐山道夫。勤務先のオーナー夫人、有閑マダムの顧客、週刊誌編集者らと対する場面に応じていくつもの顔を使い分ける。やがて、佐山の過去の事件を調べる2人の検事も絡んでくる。豪華キャストが繰り広げる、欲望、嫉妬、愛欲にまみれた至極のヒューマンサスペンス。
生誕100周年の今年、多くの清張作品が映像化される。テレビ東京は「黒の奔流」、フジテレビは「駅路」、「ゼロの焦点」は映画化。ただし、テレビ朝日はここ数年、清張作品のドラマ化で話題作を生んだ自負がある。2004年「黒革の手帖」を皮切りに「けものみち」「わるいやつら」と続けてヒット。スペシャルドラマでも、07年にビートたけし主演の「点と線」が2夜連続で視聴率23.0%台を記録、同年の芸術祭賞大賞を受賞。08年1月には田村正和主演の「疑惑」が18.5%を記録。テレビ朝日は野望、執念、愛憎劇が渦巻く清張ドラマを得意とし。藤木直人は2008年7~9月期ている。

藤木直人は「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」以来の連続ドラマ出演、主演は2006年4~6月期「ギャルサー」以来3年振りで、テレビ朝日の主演は初めて。日本テレビ連続ドラマ脱力系ミステリー「イケ麺そば屋探偵」(土曜・深夜0:50)でも主演する。主題歌もCDデビューして10周年を迎える節目の年に藤木直人が担当。

Recent Comments