浅野忠信とCharaが離婚「尊敬しあうために、別々の道を歩く」
ショックですわ…おしどり夫婦だったと思っていたのに![]()
しかも2人とも個性的で素敵な憧れるご夫婦だったのに![]()
「尊敬しあうために、別々の道を歩く」浅野忠信とCharaが離婚
俳優の浅野忠信(35)と歌手のChara(41)が、25日付の双方の公式ホームページで離婚したことを発表した。2人は連名で「私たちは、この度、協議離婚をいたしました。プライベートなことですが、応援していただいているファンの皆様にはお伝えしなくてはならないと考え、ご報告することにいたしました」と綴っている。
浅野とCharaは「二人でよくよく話し合った末、これからも尊敬しあい尊重し合って行くために、別々の道を歩こうということになりました」と離婚の経緯を説明。2人の間には、長女と長男の2人の子供がいるが、今後の育児については「これからも二人の子を持つ父として、あるいは母として、そして、尊敬し合う友人として、それぞれの役割を果たしながら協力し合って行きたいと考えています」としている。
さらに、浅野は俳優として、Charaは歌手として「精一杯仕事をすることがファンの皆様の応援に応えることだと肝に銘じ、それぞれの仕事に取り組みたいと思っております」と、今後も仕事にまい進する決意を明かしている。
浅野とCharaは1994年、岩井俊二監督の映画『PiCNiC』での共演をきっかけに交際がスタートし、翌95年3月に結婚。同年に長女、99年に長男をもうけている。2人は“おしどり夫婦”として有名で、昨年2月の『第80回アカデミー賞』に、浅野主演の『モンゴル』が外国語映画部門でノミネートされた際には、夫婦揃ってレッドカーペットを歩くなど、仲睦ましい様子を披露していたが、結婚15年目で夫婦生活にピリオドを打った。(オリコン引用)
浅野忠信とcharaが離婚…仲良し夫婦14年でピリオド
俳優の浅野忠信(35)と歌手のchara(41)が25日、離婚したことをそれぞれのホームページで明らかにした。離婚の理由について「うまく表現できないのですが、よくよく話し合った末、別々の道を歩こうということになりました」と連名でつづった。2人は、映画「PiCNiC」の共演をきっかけに1995年に結婚し、2児(1男1女)を設けた。親権はcharaが持ち、慰謝料はないという。
映画と音楽、それぞれの分野で人気の“カリスマ夫婦”が、14年の結婚生活にピリオドを打った。
95年の結婚後も、浅野がcharaのシングル「大切をきずくもの」でプロモーションビデオの監督を務めるなど、公私にわたりお互いを認め合ってきた2人。昨年2月、浅野の主演映画「モンゴル」(カザフスタン出品作)が第80回米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされると、浅野は現地での会見にchara同伴でスピーチ。変わらず、仲むつまじい様子を見せていた。
それだけに、離婚の道を選んだのは驚きだが「浅野はcharaを、アーティストとして、また一人の女性として尊敬しています。charaも浅野を、俳優として、また一人の男性として尊敬しています」と、ともに円満離婚を強調。今後についても「父として、母として、尊敬し合う友人として、それぞれの役割を果たしながら、協力し合って行きたいと考えています」とした。長女(14)と長男(9)の2人の親権はcharaが持ち、慰謝料はないという。
浅野の所属事務所は「ホームページで発表したことがすべてです」とコメント。30日に都内で予定されている主演映画「劔岳 点の記」(木村大作監督)の大ヒット御礼舞台あいさつには欠席する予定だという。
charaは、24日から新潟・苗場スキー場で開催中の「フジロックフェスティバル」に出演。離婚についてコメントすることはなかった。
charaの新曲「breaking hearts」では、男性の浮気をにおわす歌詞が意味深だとか言われてますけど…せめて円満離婚であって欲しいって心から思いますね![]()


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